1000円超えの毛抜き(ツイザー)3種比べレビュー

  • 2013.09.21 Saturday
  • 21:40
いつもは100円ショップなどで売っている激安毛抜きを使用していたのですが
たまには贅沢をと思い、ワンランク上のものを買ってみました

なぜか3つも!

なので、3つを使い比べてみました

3つともつまんだ際のホールド力はすばらしく
100円のものとの実力さを存分に見せてくれているので、
差のある部分のみ比べていきましょう

1つめ、

ドイツゾーリンゲンNigeloh(ニゲロ社)のツイザー
MADE IN GERMANY!!ドイツ製です

ゾーリンゲンという単語が目に付き買ってみました
そう、ゾーリンゲンという単語をはじめて聞いたのは「たけし戦国風雲児」で
最強の刀の名としてでした

刃物で有名な町の名を冠にしているだけあって先端の合わせはぴったりです
斜めに力を加えてもずれることなく美しく合わさります

じっとみると、左右の刃の厚さが違うのはなにか理由があるのでしょうかね?

つまむ際は、3つの中でもっとも力が必要です
ただ、その分つまむ力の調節もしやすいです

2つめ、

驚きの毛抜き 先斜めタイプ(GT-220)
日本製です

GOOD DESIGN賞を受賞されたそうです
うたい文句の「一度つかんだら逃がさない」はとても頼もしい

つまむ際の堅さは3つの中では真ん中ぐらいです
かなり軽くつまむことができます

特徴的なのは、ほかの二つは2つのパーツを合わせて作られているのですが
これは、2つのパーツをもうひとつのパーツでつなぐ形になっています
そのおかげで、1つめにあげたドイツ製の
2倍ほど大きくひらくことができます

先端は大きくひらいたほうが広範囲から絞り込んでいくことができるので
用途によってはとてもいい特徴なのではないでしょうか

斜めに力を加えると、先端がずれてしまいます
ただ、よっぽど無理な力の加え方をしない限り問題にはならないでしょう

3つめ、

こだわりの先斜め毛抜き(CHG-006)
製造元グリーンベル(2つめのGT-220と同じメーカー)
日本製です

これはAmazonには無いようでしたので東急ハンズで買いました
¥1,575
3つのなかでは一番高価

とにかく、つまむのに力がいらない!!のが特徴
指と指を合わせるぐらいの力でつまむことができます
なのに、つまんだものは強力にホールドできます

必要な力とホールド力のギャップにただただびっくりです

先端のひらきはとても狭いです
使う際は最初から狙いすまして使う必要があるでしょう

こちらも1つめ同様、斜めに力を加えてもぴったりあわさります
ごく細かい作業に特化したモデルなのかもしれませんね

まとめ

必要な力
  ゾーリンゲン >>> GT-220 > CHG-006

先端のひらき
  GT-220 > ゾーリンゲン >> CHG-006

ホールド力
  ゾーリンゲン = GT-220 = CHG-006

GT-220が一番万能タイプ
ゾーリンゲンがパワフルタイプ
CHG-006が繊細タイプ
といった感じでしょうか

毛抜きを3つも買ったのはなんという無駄遣いとも思いましたけど
案外たのしい使い比べでした(^^)

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